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トライ式高等学院とは?在宅から始めて大学進学も目指せるサポート校の学び方を紹介

#サポート校 #学校紹介

※本記事にはプロモーションが含まれています。

通信制高校やサポート校を探すとき、学費や登校日数とあわせて気になるのが、「今の状態から通い始められるか」ではないでしょうか。学校に通いづらい時期が続いていると、通学を前提にした学校案内を読むだけで不安になることもあります。

トライ式高等学院は、「家庭教師のトライ」で知られる株式会社トライグループが運営するサポート校です。家から出るのが難しい時期は、カウンセラーや先生が自宅を訪ねるところから始められます。在宅やオンラインで学びながら、自分のペースで少しずつ通学へ進めるのが特徴です。

この記事では、トライ式高等学院で高校卒業を目指す仕組みと、入学後の学び方、大学進学までのサポートを紹介します。

トライ式高等学院に興味をもったら、最初に知っておきたいこと

トライ式高等学院が大切にしているのは、「人」の温かみです。その考え方は、教育理念と、運営母体の「家庭教師のトライ」から受け継いだ学び方に表れています。

教育理念は「人は、人が教える。人は、人が育てる。」

「人は、人が教える。人は、人が育てる。」

トライ式高等学院の教育理念は、「人は、人が教える。人は、人が育てる。」です。どれだけテクノロジーが進化しても、教育の根幹には「人」の温かみが必要であると信じています。次代を担う子どもたちの未来を明るく照らすために、これからもトライ式高等学院は、教育のためにできることのすべてを提供してまいります。

【出典】トライ式高等学院「理事長ごあいさつ」

トライ式高等学院の授業は、先生と生徒の1対1です。通学がつらい時期には、先生が自宅まで訪ねてきます。勉強のことも、気持ちのことも、担任やカウンセラーが一緒に考えます。「人は、人が教える。人は、人が育てる。」という理念は、こうした日々の関わりの中にあります。

「家庭教師のトライ」のノウハウを受け継いだサポート校

トライ式高等学院の運営母体は、「家庭教師のトライ」を展開するトライグループです。

「家庭教師のトライ」が培ってきた学習ノウハウを生かしたサポート校で、マンツーマンの指導や大学受験に向けた進路指導などを、学院での学びに取り入れています。

受け継いでいるもの学院での形
マンツーマンの指導生徒一人に先生一人の完全個別の授業。自宅に先生が訪問する在宅スタイルもある
一人ひとりに合わせた計画づくり担任が生徒の状況に合わせた計画を立て、目標に合わせてカリキュラムを組む
大学受験の指導ノウハウ特進科の専任制の授業や、推薦入試の講座・合宿

自宅に先生が訪ねてきて1対1で教わる在宅スタイルは、家庭教師に近い学び方です。学校に通えない時期でも、まずは家で先生と向き合うところから始められます。

不登校からの再スタートと、大学進学に力を入れている

トライ式高等学院が大切にしているのは、高校卒業をゴールにせず、その先の進路まで見据えて学べることです。

学力を伸ばすことに加えて、大学や専門学校、就職など、社会に出てから必要になる力を育てることも重視しています。

学校に通えない時期を経験した生徒が、まず学校生活を取り戻し、そこから自分の進路を選べるようにする。そのために特に力を入れている取り組みには、たとえば次のようなものがあります。

  • 不登校からの再スタート:自宅への訪問から少しずつ通学へ進む7つのステップを用意しています
  • 大学進学:2026年度の大学合格者数は3,212名で、学院にとって過去最高になりました

学校に通えない時期があっても、今の状態に合わせた始め方を選べる学校です。気になることから、下のボタンで読みたい項目へ進んでください。

\コースや授業の内容を、資料でまとめて確かめられます/
資料はメールで届きます(郵送も可能です)。

トライ式高等学院とは?連携する通信制高校で高校卒業を目指すサポート校

トライ式高等学院は、2010年2月に開校した通信制高校サポート校です。

サポート校は、法令上の「高等学校」という学校区分ではなく、一般に通信制高校での学習や学校生活を支援する施設を指します。まずは基本情報を確認しておきましょう。

● 基本情報:学校の概要

項目内容
区分通信制高校サポート校
運営株式会社トライグループ
開校2010年2月
連携する通信制高校鹿島学園高等学校、鹿島朝日高等学校、近畿大阪高等学校、高松中央高等学校、日本航空高等学校、ルネサンス大阪高等学校
拠点全国130か所以上のキャンパス

● 基本情報:通い方・入学・費用

項目内容
登校頻度通学(週1〜5日から選べる)、在宅、オンラインの3つのスタイル。いつでも変更・組み合わせができる
スクーリング在籍する連携通信制高校のスクーリングに参加する。会場・日数は連携校によって異なる(各連携校の公式サイトで確認)
入学時期・転入編入新入学は4月・10月の年2回。転入・編入は随時(学期や年度の途中でも可)
出願できる地域相談時に確認
学費トライ式高等学院の学費と、連携する通信制高校の学費がかかる。金額はコースや受講するコマ数によって異なる(資料・問い合わせで確認)
公式サイトhttps://www.try-gakuin.com/

スクーリングや出願できる地域は、どの連携校に在籍するかによって変わります。気になる場合は、相談の段階で確認しておくと安心です。

入学と同時に、連携する通信制高校にも入学する

「サポート校では高校卒業にならない」と聞いて、不安に思う人もいるかもしれません。サポート校だけに在籍しても、高校卒業資格は取得できないのは確かです。

トライ式高等学院の場合は、入学と同時に、連携している通信制高校にも入学します。

学習の指導や学校生活のサポートはトライ式高等学院が行い、単位の修得と卒業の認定は連携校が行う仕組みで、連携校で必要な単位を修得し、在籍期間や特別活動などを含む卒業要件を満たすと、高校卒業となります。

転校しても、修得した単位は引き継げる

全日制高校などから転校する場合も、前の学校で修得した単位は、連携校で認定されれば引き継げます。

留年が決まった場合でも、転校によって留年せずに卒業できることがあります(転校の時期や修得単位数によっては、卒業が遅れる場合もあります)。

通学定期は、条件を満たせば学割で買える

サポート校に通う場合、通学定期を学割で買えるかは気になるところです。

2026年度からは、通信制高校の生徒が連携する「学習等支援施設」に通う場合、施設が国の定める要件を満たしてJR各社の指定を受け、在籍する通信制高校の校長が必要な支援と認めた生徒に限って、JR各社で通学定期が発売される仕組みになりました。JR以外の交通事業者は、それぞれに確認が必要です。

トライ式高等学院では、学割定期を購入できます(一部地域を除く)。

ただし、2026年度から学習等支援施設への通学定期の制度と手続きが変わっているため、利用できる交通機関や必要な書類は、連携校・キャンパス・交通事業者に確認しておきましょう。

通学・在宅・オンラインの3つのスタイル

トライ式高等学院では、通い方を通学・在宅・オンラインの3つのスタイルから選べます。生徒の状態に合わせて、入学後に変えたり、組み合わせたりすることもできます。

スタイルどんな学び方か
通学自宅から通いやすいキャンパスに通う。通学日数は週1〜5日から自由に設定できる
在宅講師やカウンセラーが自宅を訪問し、対面でマンツーマンのサポートを受ける
オンライン自宅からオンラインでマンツーマンのサポートを受ける。レポートも提出までフォローを受けられる

登校の頻度や時間、時間割も自分で決められます。在宅やオンラインのスタイルでも、キャンパスやオンラインの行事・部活動に参加できます。

トライ式高等学院の最新トピック(2026年10月時点)

2026年度の大学入試では合格者数が過去最高となり、2027年4月入学の出願もすでに始まっています。各キャンパスでは、入学を考えている人に向けたオープンキャンパスも開かれています。

2026年度の大学合格者は3,212名

大学合格者数は、2023年度の2,044名から毎年増えています。2026年度は3,212名で、過去最高になりました。

区分合格者数主な合格先
大学合格者(全体)3,212名–
国公立大学139名東京大学、東京科学大学、北海道大学、東北大学、名古屋大学、大阪大学、神戸大学、筑波大学、横浜市立大学など
難関私立大学270名早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学、東京理科大学、明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学、学習院大学、同志社大学、立命館大学、関西学院大学、関西大学など
医学部医学科8名東京女子医科大学、愛知医科大学、昭和医科大学、東海大学など

※合格者数は、トライ式高等学院における2026年度大学入試の合格者数(トライ式高等学院調べ)。主な合格先は、2026年4月3日時点の合格速報より。

合格者の約半数にあたる1,603名は、推薦入試での合格です。

2027年4月入学の出願スケジュール

2027年4月入学の出願は、すでに開始しています。入試は、専願入試と、一般入試(単願・併願)に分かれています。

入試特徴出願期間
専願入試合格したら必ず入学する。ほかの学校との併願はできないⅡ期:2026年8月3日〜10月30日
Ⅲ期:2026年11月2日〜12月25日
一般入試(単願)トライ式高等学院のみに出願する2027年1月4日〜3月31日
一般入試(併願)ほかの学校との併願や、10月入学での出願もできるⅠ期:2026年10月1日〜10月30日
Ⅱ期:2026年11月2日〜11月30日
Ⅲ期:2026年12月1日〜12月25日
Ⅳ期:2027年1月4日〜1月29日

ほかの学校と比べながら決めたい場合は、一般入試の併願が選べます。選考の方法は、出願するキャンパスに確認してください。

この日程は新入学の出願期間です。転入・編入は随時受け付けています。最新の日程は、公式サイトで確認してください。

オープンキャンパスと個別相談

トライ式高等学院は、全国各地のキャンパスでオープンキャンパスを開いています。参加は無料で、保護者だけでも参加できます。

内容時間
学校説明会60分
先輩との交流30分
個別相談会希望者のみ

学校説明会と先輩との交流で、所要時間は約1時間30分です。希望者は個別相談もできます。日程が合わない場合は、キャンパスの見学や個別の相談もできます。

入学を決める前に、希望すれば体験入学もでき、面接は最寄りのキャンパスか自宅で受けられます。

池袋キャンパス:2026年10月24日(土)11:00〜。通信制高校への転入学を考えている人が対象で、学院紹介、在校生との座談会、個別面談があります。事前予約制で、電話か個別相談予約フォームから申し込みます

ほかのキャンパスの日程は、公式サイトのオープンキャンパスのページで、地域から探せます。通信制高校コンパスでも、全国の通信制高校のオープンキャンパス・説明会の日程をまとめています。

\近くのキャンパスで、学校説明会と先輩との交流に参加できます/
参加は無料で、保護者だけでも参加できます。

家から出られなくても始められる。在宅から通学までの7ステップ

通信制高校を検討する生徒のなかには、学校に通いづらい時期を経験した人も少なくありません。文部科学省が2026年5月にまとめた「通信制高校について」によると、令和7年度の通信制高校の入学者のうち、57.0%が中学3年生のときに不登校でした。

トライ式高等学院は、家から出られない状態からでも始められるよう、段階を追って通学へ進む流れを用意しています。

最初はカウンセラーが自宅を訪ねるところから

トライ式高等学院では、不登校の状態から卒業までを、次の7つのステップで進めていきます。

自宅でカウンセリング

自宅から出られない場合は在宅スタイルから始める。カウンセラーが自宅を週1〜4日訪問し、生徒本人と保護者のカウンセリングを行う

自宅で個別授業

第三者と会えるようになったら、教師が自宅を訪問して個別授業を始める。授業の中で信頼関係を深め、自信をつけていく

少しずつ登校

自信がついてきたら、キャンパスに少しずつ通う。友達をつくったり行事に参加したりしながら、通学日数を増やしていく

行事やイベントに参加

登校に慣れてきたら、学校行事やゼミ、クラブ活動にも参加する

目標を決める

学校生活と学力に自信がついてきた段階で、進路面談を行い、目標を決める

進路に向けて対策

目標に合わせて選ばれた講師と一緒に、日別に設定したカリキュラムを自分のペースで進める

卒業

夢や目標をもって卒業する

ポイントは、いきなり登校を求めないことです。最初の段階では、カウンセラーが自宅を訪ねて、生徒本人と保護者のカウンセリングを行うところから始まります。

はじめから通学できる場合は、通学スタイルを選んで始めることもできます。

週1日の登校から、少しずつ増やせる

通学を始めても、最初から毎日通う必要はありません。通学日数は週1〜5日から自由に決められ、始めたあとに増やすことも、通うのが難しくなったときに在宅スタイルへ切り替えることもできます。

不安トライ式高等学院の対応
今は週1、2日しか登校できない週1、2日から始められる。多くの生徒が、そこから少しずつ日数を増やしている
日数を増やすタイミングが分からない増やすタイミングは、生徒に合わせて調整できる。年4回ある三者面談で、相談することもできる
入学後に通えなくなったらどうしよう在宅のスタイルに切り替えて、自宅でサポートを受けながら学習を続けられる
朝決まった時間に登校するのがつらい登校の頻度や時間、時間割を自分で決められる

通学が難しくなっても、サポートを受けられなくなることはありません。入学をためらう理由が「続けられるか」という不安なら、相談の段階で、通えなくなったときの切り替え方も聞いておくと安心です。

担任とカウンセラーが役割を分けて支える

学校に通いづらい時期には、勉強の悩みだけでなく、気持ちや人間関係の悩みを相談できる相手が大切になります。

トライ式高等学院では、生徒一人ひとりに担任のキャンパス長が付くほか、プロのカウンセラーもいて、悩みの深さに応じて相談する相手が分かれています。

担当主な役割
担任(キャンパス長)生徒一人ひとりに付き、状況に合わせた計画を立てる。進路や人間関係の悩みの相談に乗る。キャンパス長は、教育分野のメンタルケアを専門とした「教育支援カウンセラー」の資格をもつ
担当講師授業を担当し、進路や人間関係の悩みにも対応する
プロのカウンセラーより深い悩みに対応する

悩みの深さに応じて相談する相手が分かれているため、「ふだんの悩みは担任や担当講師に、深い悩みはカウンセラーに」と段階的に相談できます。

\1日のスケジュール例で、今の状態から始められそうか確かめてみませんか/
資料には、コースや授業の詳しい内容、1日のスケジュール例が載っています。

勉強にブランクがあっても大学進学を目指せる理由

学校に通えなかった期間があると、「今から勉強して間に合うのか」と不安に感じる人もいるでしょう。トライ式高等学院は、小学校・中学校の復習から始められるマンツーマン授業を土台に、大学進学までを支える仕組みを用意しています。

小学校・中学校の復習から始められるマンツーマン授業

勉強にブランクがあると、「授業についていけるだろうか」と不安に感じる人もいるでしょう。

トライ式高等学院は、中学校にまったく通っていなかった場合や、学力・内申に自信がない場合も入学できます。授業は生徒一人に対して先生が一人の完全個別で、小学校・中学校の復習から時間割を組みます。

「家庭教師のトライ」が培ってきたマンツーマンの指導ノウハウを生かし、一人ひとりの目標に合わせて、無理のないカリキュラムを組みます。勉強にブランクがある人にとって、1対1の授業には安心できる点が2つあります。

  • 理解度に合わせて、分かるまで何度でも説明を受けられる
  • 集団授業のように、進度についていけず置いていかれることがない

また、生徒ごとに担任が付き、一人ひとりの状況を踏まえた計画を示します。小・中学校から不登校だった生徒も在籍していて、卒業して進路を決めた生徒が多数います。

普通科と特進科は、入学後も変えられる

トライ式高等学院のカリキュラムは、普通科と特進科の2つです。どちらも授業は専任の講師によるマンツーマンで、進路に合わせて選びます。

カリキュラム向いている人主な内容
普通科学力に不安があっても、着実に高校卒業を目指したい人。将来の目標をこれから見つけたい人専任の講師によるマンツーマン授業。語学やプログラミング、音楽・イラスト・動画編集などの実習、ITパスポートや簿記などの試験対策もできる。進路探求のグループワークと、キャンパス長による個別の進路指導がある
特進科大学進学を目指す人毎回同じ講師が担当する専任制で、苦手と得意を把握した講師が合格まで伴走する。志望校の合格に必要な科目・単元に集中して学ぶ

入学したときに進路が決まっていなくても、普通科で始めて、大学に行きたいと思った時点で特進科に変えられます。担任との進路相談のときなど、いつでも変更の相談ができます。

実際にどのくらい卒業し、進学している?

入学したあと、どのくらいの生徒が卒業し、進学しているのかは、学校を選ぶときの目安になります。

指標数値
高校卒業率※199.5%
特進科の大学進学率※291.1%

※1 卒業対象者のうち、退学者を除いた割合(2026年4月、トライ式高等学院調べ)
※2 特進科に所属する進路決定者のうち、大学・短大・大学校・専門職大学に合格した割合。特進科だけの数値で、学院全体の進学率ではありません(2026年、トライ式高等学院調べ)

高2の冬から段階的に進める推薦入試対策

推薦入試の対策は、高校2年生の2月から高校3年生の9月まで、1年半以上かけて段階を追って進めます。

高2の2月の推薦スタート講座で推薦入試の基本を学び、高3の4〜6月の推薦対策合宿で、合否に大きくかかわる「志望理由書」をつくります。

高3の7〜9月の推薦直前合宿では、プレゼンやグループディスカッションなど、さまざまな形式の面接に備えます。

このほか、小論文ゼミやプレゼンテーションゼミもあります。授業では、推薦入試の指導経験がある講師がマンツーマンで担当し、同じ講師が続けて小論文対策や面接練習、英検の取得まで支えます。

推薦入試では、高校時代の活動も評価の対象になることがあります。

トライ式高等学院では、体育祭や文化祭、弁論大会、探究活動などの経験を、推薦入試で評価されるポイントとして生かせるよう支えています。

学校に通えなかった時期があっても、入学後の活動を積み重ねて、推薦入試に挑戦する道もあります。

個別授業でも友達はできる?参加を選べる行事と部活動

授業は個別ですが、通学スタイルでは、ホームルームや昼休憩、グループワーク、ゼミなど、授業以外の時間に同級生と交流する機会があります。

行事と部活動は、参加を自分で選べる

1年を通して多くの行事やイベントがあり、友だちづくりのきっかけがたくさんあります。行事への参加は自由で、興味のあるものだけに参加することもできます。

種類主なもの
行事入学式、新入生歓迎会、林間学校、修学旅行、体育祭、文化祭、弁論大会、論文コンテスト、留学(年2回のハワイ留学)、卒業式など
部活動運動部(サッカー、卓球、テニス、バスケ、バレー、ダンス)、文化部(美術、軽音、カメラ、演劇)

行事や部活動の内容は、キャンパスによって異なります。在宅やオンラインのスタイルでも、キャンパスやオンラインの行事・部活動に参加できます。

授業は1対1で落ち着いて受け、人と関わる行事や部活動は自分で選べるため、人間関係に不安がある人も、無理のない距離感で学校生活を始めやすい仕組みです。

学校に通いづらい時期を経験した卒業生は、トライ式高等学院でどう変わった?

入学前の状況も、トライ式高等学院での過ごし方も、生徒によってさまざまです。学校に通いづらい時期を経験した卒業生3人は、入学後にどう変わったのでしょうか。

CASE1:体調と相談しながら、週6日通えるまでに

卒業生|起立性調節障害と診断|国立看護大学校 看護学部に進学

この卒業生は、起立性調節障害と診断され、完全個別で大学受験対策ができるトライ式高等学院への転校を決めました。転校後、最初は授業がある日だけ登校していましたが、体調と相談しながら少しずつ登校日を増やしていきました。

受験の直前には、週6日通えるまでに回復しています。授業はわかりやすく、必要な科目だけに時間をかけられたことで、成績も上がったといいます。後輩に向けて「自由に時間を使えるのはトライ式高等学院の強みです」と伝えています。

登校日数を最初から決めなくても、体調に合わせて増やしていける。そんな通い方が見えるケースです。

【出典】
トライ式高等学院「生徒保護者の声」

CASE2:中学校に通えなかった時期から、大学進学へ

卒業生|中学校に通えなかった|日本大学 生物資源科学部に進学

この卒業生は、人と関わることと勉強についていくことに不安があり、中学校に通えませんでした。

マンツーマンの授業で一番重要だったのは、先生から学習以外のことについてもアドバイスをもらえたことだといいます。学習でもそれまでとは違う視点を探せるようになり、視点を変えると、苦手だったことが好きになることもあったそうです。先生の意見を受け止めて実行し、成長するうちに、以前よりも人を信じられるようになりました。

その後、日本大学 生物資源科学部に進学しました。後輩には、「トライでたくさんの人と関わってみてください!」とメッセージを送っています。

【出典】
トライ式高等学院「生徒保護者の声」

CASE3:林間学校をきっかけに、友達と話すのが楽しくなった

卒業生|中学生のころから学校に行けなかった|会津大学 コンピュータ理工学部に進学

この卒業生は、中学生のころから学校へ行けず、不安を感じていました。

心に残っている行事は、初対面の人と共同生活をした林間学校です。最初は緊張していましたが、次第に「友だちと話すことが何よりも楽しいと感じるまでに」なったと振り返っています。

授業では、先生が内容と関連した豆知識を紹介しながら進めてくれたので、楽しく学べたといいます。先生を信頼して受験勉強に集中し、会津大学 コンピュータ理工学部に進学しました。行事への参加が、友だちと話す楽しさに気づくきっかけになったケースです。

【出典】
トライ式高等学院「生徒保護者の声」

3つのケースに共通する「自分のペースで少しずつ」

体調に合わせて登校日を増やした人、マンツーマンの授業で学び方の視点が変わった人、行事をきっかけに人と関わる楽しさを知った人。始め方も変わり方も違いますが、3人とも入学したときの状態から、自分のペースで一歩ずつ進んでいます。

今は通学や勉強に不安があっても、入学してから少しずつできることを増やしていく道もあります。

トライ式高等学院を検討するときに確認したいこと

トライ式高等学院は、在宅から始められる通い方や、マンツーマン授業による進学サポートに特徴があるサポート校です。ただ、学費はコースや授業のコマ数で変わり、スクーリングは在籍する連携校によって異なります。

マンツーマンの学び方が合いやすい人と、慎重に考えたい人

合いやすい人

  • 先生と1対1で、自分の理解に合わせて学びたい
  • 家から出るのが難しい時期から、在宅で始めたい
  • 大学進学に向けて、同じ講師に個別で対策してもらいたい

慎重に考えたい人

次のような場合は、入学前に確かめておきたいことがあります。

こんな人は選び方
同級生と一緒に授業を受けたい授業は1対1。通学スタイルなら、ホームルームや昼休憩、グループワーク、ゼミで同級生と交流できる。行事や部活動にも参加できる
入学前に学費を具体的に知りたい公式サイトに金額の掲載はない。資料請求や問い合わせで、トライ式高等学院の分と連携校の分を、コースや授業のコマ数ごとに確かめる
スクーリングの会場や宿泊の有無が気になる在籍する連携校によって違う。相談の段階で、どの連携校に在籍するかと、スクーリングの会場・日数を確かめる

資料請求や個別相談で確認したいこと

資料請求や個別相談では、次のことを確かめておくと、入学後の様子をイメージしやすくなります。

通い方と出願

  • 住んでいる地域から出願できるか
  • 出願する入試の選考方法(作文の有無など)
  • 通えるキャンパスはどこか。在宅スタイルの場合、訪問はどのくらいの頻度か

費用

  • 連携校の授業料のうち、就学支援金でまかなえる額はいくらか(トライ式高等学院の費用は国の就学支援金の対象外)

サポートと見学

  • 困ったときに、担任やカウンセラーにどう相談できるか
  • 体験入学やキャンパスの見学ができるか

入学を決める前に、もう一度考えたいこと

自分に合うかどうかは、キャンパスの雰囲気や先生との相性も含めて、オープンキャンパスや体験入学で確かめられます。

サポート校の名前や実績だけで決めるのではなく、今の状態から無理なく始められ、その先も続けていける学び方か。トライ式高等学院を検討するときは、その点を資料や相談で確かめてみてください。

\確認したいことを、資料と照らし合わせてみませんか/
資料には、転入・入学までの流れや手続きの方法も載っています。

【出典一覧】
トライ式高等学院 公式サイト
トライ式高等学院「理事長ごあいさつ」
トライ式高等学院「選ばれる理由」
トライ式高等学院「特進科」
トライ式高等学院「推薦入試対策」
トライ式高等学院「不登校の生徒さまへ」
トライ式高等学院「進学実績」
トライ式高等学院「学院概要」
トライ式高等学院「学習スタイル」
トライ式高等学院「新入学」
トライ式高等学院「転入学・編入学」
トライ式高等学院「オープンキャンパス」
トライ式高等学院 池袋キャンパス「10月オープンキャンパスのご案内」
トライ式高等学院「入学案内」
トライ式高等学院「よくあるご質問」
文部科学省「通信制高等学校の生徒が学習等支援施設に通所する場合に通学定期乗車券等を発売する要件等について(通知)」
文部科学省「通信制高等学校の生徒が学習等支援施設に通所する場合の取扱いについて(通知)」
トライ式高等学院「学校生活」
トライ式高等学院「コース紹介」
トライ式高等学院「普通科」
トライ式高等学院「行事・イベント」
文部科学省「高等学校等就学支援金制度に関するQ&A」

本記事に掲載している情報は、記事執筆時点のものです。日程・費用・制度などは変更される場合があります。最新情報は、各学校・自治体の公式サイト等でご確認ください。

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